今日は重賞のない土曜日でしたが…。
新馬戦は、中山3Rでインディヴァインが惜しくも2着でした。
障害戦は、中山4Rでホウオウユニコーンが8番人気で5着とがんばりました。
カーバンクルステークスはエコロレジーナの10着が最高でした。
菜の花賞はオーシャンステラが8着しんがり負けで、ステラ獲得はなりませんでした。
紅梅ステークスはプリンセスモコが2着に健闘しました。
そのほかのレースでは、中山7Rで母父ステイゴールドのクリフハンガーが勝利、中山12Rでビッグアーサー産駒のカンシンが勝利しました。
明日は中山で京成杯、京都で日経新春杯と伝統重賞が二つ行われます。
京成杯には母父ナカヤマフェスタのブラックハヤテ、ダイワスカーレットの孫ポッドクロス、ブエナビスタの孫ソラネルマン、母父メジロベイリーのエリプティクカーブが出走します。
ソラネルマン…音楽用語だそうです。「空寝るマン」ではないのですね…って当たり前か。
父が先週も書いたエタリオウの天敵フィエールマンでルメール騎手騎乗、サンデーレーシング所属と私の好みではないのですが、祖母のブエナビスタは大好きな馬で、桜花賞も阪神競馬場に観戦しに行ったほどの馬ですので、子や孫も応援しているのです。
ブエナビスタの仔がソシアルクラブなのは映画「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」(のモデルとなったバンド)からの連想だと思われますが、その子供の名前が音楽用語なのは、ソシアルクラブからの音楽つながりなのでしょうね。
日経新春杯には、オルフェーヴル産駒のライラックが出走します。
ライラックももう7歳になるのですね。
一線級の牝馬でここまで長く現役を続けるのも珍しいですよね。
もしかしたらこのレースで一区切りつけるのかもしれませんが、悔いのない戦いをしてほしいです。
鞍上が前走エリザベス女王杯で3着だった時と同じ藤岡佑介騎手なのもいいですね。
新馬戦は中山で1鞍、京都で1鞍組まれています。
中山5Rにはウインブライト産駒のウインアプローチが出走します。
同じレースに出るヤジロベエバランス、名前が面白いです。
京都5Rにはオルフェーヴル産駒のヴァンドゥーヴルとアージュドールが出走します。
障害戦は中山4Rの未勝利戦です。
ゴールドシップ産駒のネイチャーシップが出走します。
ネイチャーシップ、なかなか勝てそうで勝てないですね。
じれったい気もしますが、そのじれったさがステイゴールド系らしくてかわいいのもまた事実です。
でもやっぱり今度こそは勝ってオープンに進んでほしいです。
がんばれ~!!(^_^)
テンポイントの日経新春杯、あの一部始終は今見ても涙が出てしまいます。
私はテンポイントと同い年ですので、子どもの頃の話なのですが、自分が競馬を観るようになる前の名馬の中で一番思い入れがある馬がテンポイントなのです。
全レース、全出走馬、全騎手がどうか無事でありますように。
Good luck!(^_-)-☆