今日は中山記念とチューリップ賞が行われました。
どちらも今後のG1戦線を占う重要なレースです。
第100回の中山記念は、レーベンスティールが最内から伸びてきて見事勝ちました!!
これで重賞5勝目。まさに貫録勝ちでしたね。
準備はできました。
もうあとはG1を勝つだけです。
マイネルモーントも低人気を跳ね返す見事な4着でした。
阪神のチューリップ賞はタイセイボーグが大外から脚を伸ばして差し切り、見事重賞初制覇を果たしました!!
あの位置から来て差し切ったんですからすごいですよね。
デビュー戦を勝った後②→②→③→③と歯がゆいレースが続いていましたが、善戦続きにピリオドを打ちました。
桜花賞の優先出走権も獲得。
この先が楽しみになりました。
障害戦は小倉4Rの未勝利戦。
クラウングスタフは8着、ルクスメンデスは競走中止でした。
ルクスメンデス、心配です。
続報を待ちたいと思います。
そのほかのレースでは、中山の冨里特別でヤマニンアラバスタの孫ヤマニンアドホックが勝利、阪神5Rでオルフェーヴル産駒のショウナンバンライが勝利、阪神8Rでイスラボニータ産駒で母父オルフェーヴルのレベルスルールが勝利、小倉の関門橋ステークスでファレノプシスの孫バルナバが勝利しました。
レベルスルール、祖母がストレイキャットで母がロックディスタウン、自身がレベルスルールとストレイ・キャッツの曲名繋がりなんですよね。
お母さんのロックディスタウンは気性の激しい馬で、パドックで暴れてひっくり返ったことがあるのを思い出します。
今はいいお母さんになっているのでしょうね。
今週末もクラシックのトライアルが続きます。
季節の変わり目ですから、体調を崩さないように気をつけましょうね。