My Favourite Horses  ~私の好きな馬のこと、馬について思うこと~

昔から馬が大好きで、彼ら彼女らの姿や仕草が愛おしくてたまりません。このブログをご覧になって、そんな馬たちのことをちょっとでもいいから、好きになって頂けたら、と思います。

ジャスティン、種牡馬入り!!\(^o^)/

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オルフェーヴル産駒でダート短距離を中心に活躍したジャスティンが、アロースタッドで来年種牡馬入りすることになったそうです!!\(^o^)/

いや~、めでたいですねえ…(≧▽≦)

だって、正直なところ種牡馬入りは難しいかなあ、と思っていましたもので。

 

2018年秋に中央でデビュー。

2戦目で勝ち上がって、翌年1月にオープン入り。

2勝クラス降格後からはダートに専念するようになって4戦で3勝クラスに昇級。

この頃になって成長してきたか、これも2戦で卒業して4歳で再度オープン入り。

2020年4月には早くも大井の東京スプリントで重賞を制覇!!

秋の東京盃も勝って次走のJBCスプリントでは堂々1番人気に支持されましたが、残念ながら惨敗。

それでも次走のカペラステークスではしっかり勝ち、中央重賞もゲットしました。

 

翌年2021年には勇躍サウジアラビアとドバイに遠征。

しかしここでは結果を残せませんでした。

よほどそれがショックだったのか、慣れない土地で肉体的にも心理的にもダメージを追ったのかわかりませんが、その後はオープンを1勝しただけ、重賞では3着2回が最高で(それでも翌年2022年には再びサウジ・ドバイ遠征をこなしていますが)、この年の秋に大井に移籍することになりました。

 

移籍初戦のアフター5スター賞で2着と復調の兆しが見え始めると、その後は2024年プラチナカップの10着を除くとずっと掲示板内をキープし、2024年の東京スプリントも勝って重賞4勝目。

通算41戦11勝。

昨年の船橋記念4着がラストレースとなりました。

 

ステイゴールド系の「ダート、大っ嫌い!!」のイメージに反して、オルフェーヴルはウシュバテソーロをはじめダートでの活躍馬を何頭も出していますよね。

それがいかなる理由によるものかはわかりませんけど、もしかしたら今後のステイゴールド系は、「ダート部門=オルフェーヴル産駒」「芝部門=ゴールドシップ産駒」という風に分かれていくのでしょうか。

今はダート路線が整備されて、ダート競馬の地位も大きく上がりましたので、そこで新たな需要が生まれてきているでしょうから、ジャスティンやウシュバテソーロにも、これからは種牡馬としてたくさんのお嫁さんに恵まれてほしいです(^^)/

 

長い間おつかれさま。

これから第二のお仕事が待っているけど、元気でがんばってね。

今までありがとうね!これからも、よろしくね!(^_^)